人道的プログラムの最新事項

****最終申請のお知らせ****

2002年12月31日が下記の補助金プログラムの申請書提出の最終期日となりますことをお知らせするものです。
  • 地域社会援助プログラム(CAP)
  • ヘルピング グラント
  • 輸送補助金
  • 新人道的補助金
  • ロータリー ボランティア補助金
  • 世界社会奉仕助成金
2003年1月1日をもって、地区は、ヘルピング グラント、地域社会援助プログラム(CAP)、郵送補助金および新人道的補助金に代わって、地区補助金の要請書を提出することができます。

2003年4月1日をもって、ロータリアンは、ロータリー ボランティア補助金および世界社会奉仕補助金に代わって、個人向け補助金の申請書を提出することができます。
****地区補助金 ― 改定の理由****

地区補助金は地区に対し次のことを容易にしてくれます:
  • 地区財団活動資金(DDF)をこれまでよりも早急に活用することができます。
  • 地区財団活動資金(DDF)に対し、これまで以上に自主性を持つことができます。
  • 地区財団活動資金(DDF)の使用に際し、より柔軟に対処することができます。
地区補助金:
  • 申請書ではなく簡単な要請書で実施できます。
  • 1部の要請書で広範多様なプロジェクトを支援することができます。
  • 自地域あるいは国際的なプロジェクトを支援することができます。
  • 資金の支給がとても簡単になります。

**地区補助金に関してどのように貴地区内で協調し、活用できるでしょうか**

地区補助金は、新しいプログラムですが、ロータリー財団の人道的補助金プログラムに対する意欲的な変革をもたらします。上に記載されている補助金プログラムは、2002年12月31日以降は廃止されます。以前にこれらのプログラムにより資金を受けていた各種のプロジェクトの多くは、2003-2004年度から新規の地区補助金を通じ資金受給の資格対象となります。手続きを開始されるために、地区補助金の資金の地区内における使用配分方法に関して貴地区の指導役員と協議されなければなりません。プロジェクトの選択に際して次のような示唆を考慮されることができます:
  • 地区内でコンテストを催し、最も有益なクラブ プロジェクト5件に資金を 充当します。
  • 地域全体に影響を与える大規模なプロジェクトを一件地区内で実施します。

貴地区内の意思疎通を明確にするための示唆
  • 貴地区ロータリー財団委員長および地区ガバナーに通知し、地区大会あるいは財団セミナーで新たに施行される補助金の構成プログラムについて説明して欲しい旨を伝えます。
****最後のお知らせ****

2002年3月31日以前に受理されたマッチング グラントの申請書は、現金寄付に対して1対1の組合わせ資金を受けるためには2002年10月31日までに完全なものにしなければなりません。
(RI日本事務局)
02.10.06

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